雑記

【レビュー】Yogibo MAX(ヨギボー マックス)を2年間使用した感想

こんにちは、ヨギボーに骨抜きにされっぱなしのyudaiです。

一時期、テレビやSNSで「人をダメにするソファ」という言葉が流行った時期があったのをご存知でしょうか?

僕の記憶では、そのとき紹介され、一躍人気アイテムとなったのが今から紹介するヨギボーなのです。

この記事にたどり着いたということは、少なからずヨギボーに興味があったからだと思いますので、僕が2年間使用してきた経験を元にヨギボーマックスの魅力について解説していきたいと思います。

ヨギボーマックスとは

製品情報

ヨギボーは、
・着せ替えのできるカバー
・インナーカバー
・充填剤
からなるソファです。

<大きさ>
長さ 約170cm
幅  約65cm
重さ 約7.7kg

<カバー材質>
コットン   31%
ポリエステル 58%
ポリウレタン 11%

インナーカバー材質
ポリエステル 87%
ポリウレタン 13%

<充填剤>
発泡スチロールビーズ

<価格>
29,800円
(税抜)

こんな人におすすめ

・部屋をオシャレにしたい
・掃除はすみずみまでやりたい
・汗じみが嫌だ
・いろんな場面で使いたい
・家族に子供がいる

使って気づいた魅力5選

ここでは、僕が2年間使用してわかった魅力を紹介します。

部屋がオシャレになる

ヨギボーの魅力の1つでもある多彩なカラーバリエーション。

一般的なソファのデメリットとして部屋に合う色がないが挙げられます。

「形や値段は抜群にいいのに色が合わなかった」

なんてことはよくあると思いますが、ヨギボーなら現在17色もあり、和室洋室、明るめ暗め問わず色を選ぶことができます。

ちなみに僕はライムグリーンです。

掃除がはかどる

大きな家具は移動ができず、かがんだり、腕を伸ばしたりして掃除機をかけたことはありませんか?

かがむと腰が痛くなるので、腰痛持ちや高齢の方にはキツイと思います。

でもヨギボーマックスの重さは約7.7kgと軽量で、子供でも持ち運びができる重さとなっているので、掃除の際は、サッとどかして楽に掃除ができるようになります。

床を傷つけることもなく、邪魔にならないのがいいですね。

洗濯ができる

僕はヨギボーに座りながら、ご飯やお菓子食べたりと横着いところがあるので、たまにソースや汁をこぼします。

また、夏場にヨギボーで寝ていると寝汗もかきます。

しかし、ヨギボーはカバーが取り外しできる仕様となっているので、洗濯機で洗うことも可能です。

洗うことで、へたってしまったカバーが収縮して元の弾力に戻る効果もあります。

使い方無限大

✔︎椅子

これは僕が一番オススメの座り方です。

ヨギボーの中でもヨギボーマックスでしかできない使い方で、ヨギボーマックスを縦に置き、そのまま腰掛けるやり方です。

倒れそうな気もしますが、意外と倒れずに椅子の状態をキープしてくれます。

また、背もたれもあるので、楽な姿勢でゲームやパソコン作業もできます。

しかし、ずっとこの状態でいると知らぬうちに倒れています。(この状態をリクライナーともいう)

✔︎ベッド

一人暮らしをしていた時は、昼寝でよく使っていました。

というより、寝る気はないけどリクライナーとして使ってたときに、気持ちよすぎていつの間にか寝ているパターンが多かったですね。

また、友達とかが泊まりに来たときなんかは、ベッドとして使えるので便利です。

✔︎ソファ

オーソドックスな使い方です。

僕が一人暮らしのときはソファとして使ったことはあまりありませんでした。

家族だったり、カップルがテレビや映画を見たりするのにはいかもしれません。

別でヨギボーロール(円柱型)を組み合わせて使うと、肘掛としても使え、首回りも楽になると思います。

✔︎立てて置いておく

「なに?それだけ?」って思う人もいると思いますが、意外にもこれができるのはヨギボーだけなのです。

子供に大人気

もちもちと柔らかくて肌触りがいいからなのか分からないけど、めちゃくちゃダイブしてますw

見てるだけで癒されます。

デメリット

値段が高い

ヨギボーマックスの価格は29,800円 (税抜)と結構します。

無印やニトリと比べると1万円以上高いです。

しかし、それは素材に理由があります。

触ったことある方なら分かるかもしれませんが、カバーがめちゃくちゃ丈夫なくせして、伸縮性もあり、柔らかなのです

この素材は、アメリカで特許申請中の新技術だそうで、唯一無二の存在です。

へたる

これはビーズクッションの宿命でもあります。

何年か使っているとどうしても中のビーズが潰れてボリュームがなくなってきます。

僕は約2年使用してきましたが2/3ほどの大きさになっています。

対処法としては、公式によるリペアサービスを利用することです。

リペアサービスの内容は、
・カバーのクリーニング
・インナーカバーの新品交換
・インナービーズの補充
となっており、ほぼ新品になって返ってきます。

なお、ヨギボーマックスの料金は9,800円 (税抜)、別途配送料ありとなっています。

ちょっと高いと思う人は、補充ビーズ(1500g)を4,800円 (税抜)で購入することもできます。

裏技 へたってボリュームがなくなった状態でヨギボーミニのカバーに付け替えると、ほぼヨギボーミニが出来上がります!!

まとめ

僕は2年間ヨギボーマックスを使用して、今でも買ってよかったと思っています。

ヨギボーは他にも様々な商品があり、どれもオシャレで使い心地が良さそうです。

さあ、これから骨抜きライフを楽しみましょう。

おわり。

 

 

 

 

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